エクセルピンネット工法・エクセルピンネット外断熱工法

価格

■ 備考条件

<両工法共通>

  • ●施工基準数量は、300m2以上となります。
  • ●上記価格は、責任施工の価格です。(ただし、北海道、沖縄、離島を除く)
  • ●元請となる総合工事業者の契約諸経費は含んでおりません。

■エクセルピンネット工法

  • 1既存仕上げ層の最大厚さは60mm、最大重量は150kg/m2とします。
  • 2開口部周りや各種目地はシールを打替えているものとします。(既存建物で防水を確保願います。)
  • 3既存仕上げ層は「公共建築改修工事標準仕様書」に準拠して、ひび割れ部、欠損部、浮き部において適切な補修を行っているものとします。
  • 4躯体の不陸調整は別途となります。2mの定規をあて、±2~3mm程度の精度まで調整して下さい。
    (タイル圧着下地程度)
  • 5エクセルアンカーの下穴は、振動ドリルを用います。オプションで無振動ドリル(低騒音)もお選びいただけます。(\ 2,000/m2割増し)
  • 6既存の下地の高圧洗浄は別途計上願います。

■エクセルピンネット外断熱工法

  • 16は上記と同様
  • 7仕上げ目地(層間部水平)は価格に含まれます。それ以外は別途となります。
  • 8EPS断熱材の標準厚さは50mmです。35~70mmは同価格となります。70mmを超える場合は、10mm毎に1,500円/m2の割増となります。(5mm単位は切り上げ)
  • 9EPS張付け前の開口部周り、他部材との取合い部の防水処理、コーキング処理は別途となります。
  • 10既存仕上げ面を基準に断熱材厚さ+13mm程度(躯体の不陸を考慮)が仕上げまでのクリアランスとなりますので、それに合わせた水切り・笠木をご用意下さい。

※上記の項目についてご不明な点は、弊社までお問合せ下さい。

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